

先に結論
「乾燥肌だから、
数分でも化粧水を
つけないと粉が吹く…
でも“何もつけずに当てて”と
書いてあって困ってる」。
「敏感肌で、
ちょっとした刺激でも
ヒリヒリ・赤くなる。
そもそも使って
大丈夫なのかな?」。
知恵袋でも、乾燥肌・
敏感肌さんの不安は
とても多いんです。
はじめに
わかります。「すっぴんで当てて」と言われても、乾燥肌の人はその数分がつらいですよね。でも大丈夫。順番と“小分け”のコツさえ知れば、乾燥肌・敏感肌でも無理なく続けられます。肌質別に、正直にお伝えします。
まず理由から。
肌の表面に化粧水や乳液、
クリームが残っていると、
光の伝わり方が変わったり、
熱がムラに
偏ったりすることが
あります。
その結果、刺激や赤み・
ムラの原因になりかねない。
だから公式でも、
「化粧水・乳液もオフして、
すっぴんの状態で」と
案内されているのです。
「肌に何もない状態で当てる」。
これはサボりではなく、
安全のためのルールです。


乾燥肌さんは、
「乾燥する時間を
できるだけ短く」が合言葉。
顔全体をいっぺんに
すっぴんにするのではなく、
片頬だけオフ→冷やす→
照射→すぐ保湿、
と部位ごとに小分けにすると、
肌が乾く時間を
最短にできます。
基本の手順そのものに不安が
あるなら、ケノン美顔器の
使い方・頻度・レベルの完全ガイド
で全体の流れを確認してから
乾燥対策を足すのが近道です。

結論、照射の瞬間だけは
“すっぴん”にして、
その代わり照射後すぐに
たっぷり保湿で取り返す。
これが現実的な答えです。
「つけっぱなしで当てる」
のは避けたいですが、
「当てたあと、間を置かず
しっかり保湿する」のは大歓迎。
むしろ照射後の肌は
うるおいを欲しがっているので、
いつもより
丁寧な保湿がおすすめです。
「数分でも粉が吹く」
ほどの強い乾燥肌さんは、
次の工夫を。
乾燥した肌は熱がこもりやすい
ので、冷却がいっそう大切です。
やけどを防ぐ正しい冷却と
アフターケアの手順を
そのまま真似してみてください。

敏感肌さんは、
「弱く・分けて・確認しながら」が
キーワード。
まずは低いレベルで、
目立たない場所で
パッチテストを。
ケノンには連続ショットという、
1回分の光を数回に
分けて当てる機能があります。
1回1回の出力が下がるので、
刺激や痛みを感じにくくなり、
敏感肌さんにも心強い機能です。

「乾燥肌に光ケアなんて、
ますます乾くのでは?」
と思うかもしれません。
たしかに照射直後は
乾きやすくなりますが、
そのぶん肌がうるおいを
受け入れやすい状態でもあります。
照射→すぐ保湿、を
セットにすれば、
化粧水や美容液の
なじみが良く感じられることも。
大切なのは「攻め(光)と
守り(保湿)を必ずペアにする」。
片方だけにしないことです。
季節の変わり目に赤みが出る人は、
顔の赤み・赤ら顔への効果と
注意点もあわせて確認を。
(反応には個人差があります)
同じ乾燥肌でも、
季節で肌の状態は
大きく変わります。
| 季節 | 気をつけること |
|---|---|
| 冬 | とくに乾燥。保湿を厚めに。粉吹く日は無理せず休む |
| 春・秋 | ゆらぎやすい時期。肌の調子を見てレベルは控えめ |
| 夏 | 皮脂は出ても水分は不足しがち。保湿+UVを徹底 |
「夏は皮脂が出るから
保湿はいらない」は誤解。
乾燥肌さんは1年中、
保湿は必須と考えてください。
「Tゾーンはテカるのに、
頬は乾く」という
インナードライ(脂性乾燥)の
方も多いですね。
この場合も、基本は同じ。
照射前はオフ、
照射後は“水分多め・
油分は軽め”で保湿を。
皮脂が気になるからと
保湿を減らすと、
かえって乾燥して
皮脂が増える悪循環に。
うるおいはしっかり与えましょう。
光ケアの効果を活かすも殺すも、
毎日のこの習慣しだい。
地味ですが、いちばん効きます。
乾燥がこじれて肌荒れに近づいて
いるときは、ニキビ・肌荒れを
防ぐ肌づくりと使う時の注意の
ほうが役に立つ場面もあります。

もし赤み・ヒリつき・
粉吹きが強く出たら、
無理に続けないこと。
まず冷やして保湿し、
肌が落ち着くまで
お休みします。
強い赤みや湿疹が
長引くときは、
自己判断せず皮膚科へ。
詳しくは照射後の赤み・かゆみへの対処で。
新しく始めるときや、
久しぶりに使うときは、
いきなり顔全体ではなく
パッチテストから。
面倒に感じても、
この“ひと手間”が
トラブルをいちばん
減らしてくれます。
体調によっては、肌質と関係なく
お休みしたほうがよい日も。
生理中・妊娠中でも使える?
使ってはいけない時の安全ガイド
を目安にしてください。
| 工夫すれば続けやすい | 先に皮膚科へ |
|---|---|
| 乾燥肌(保湿でカバー) | アトピー・皮膚疾患がある |
| 軽い敏感肌 | 強い赤み・湿疹が出やすい |
| インナードライ | 薬を使用中・不安が大きい |
照射の瞬間はすっぴんが基本です。肌に何かついたままだと刺激やムラの原因に。乾燥がつらい人は部位ごとに小分けにし、照射後すぐたっぷり保湿して取り返しましょう。 お風呂上がりすぐなど肌がうるおっているうちに、1部位ずつ手早く照射→即保湿。それでもつらい日は気になる部位だけ、または休みましょう。 低レベル+連続ショット+パッチテストから始めれば、続けている方も多いです。ただしアトピーや皮膚疾患がある、強い赤みが出やすい場合は、先に皮膚科で相談してください。 いつもの化粧水・乳液・クリームでOKです。低刺激のものをこすらずやさしく。ヒリつく日はワセリンを薄く重ねても良いでしょう。 1回分の光を数回に分けて当てる機能で、1回ごとの出力が下がるため刺激・痛みを感じにくくなります。敏感肌・痛みが苦手な方におすすめです。 照射後は紫外線に敏感になるため、夜のお風呂上がりがおすすめです。朝に行う場合は、日中の日焼け止めを特に徹底してください。乾燥肌でも化粧水をつけずに当てないとダメ?
粉が吹くほど乾燥します。どうすれば?
敏感肌ですが使えますか?
照射後は何で保湿すればいい?
連続ショットって何?
朝と夜、どちらに照射するのがいい?
照射する日の
スキンケアは、
いつもと少し順番を
変えるだけでOKです。
「当てる前は引き算、
当てた後は足し算」。
この切り替えを
覚えておけば安心です。
そもそも美顔モードが脱毛モード
と何が違うのかは、美顔
(スキンケア)モードと脱毛モード
の違いで図解しています。

乾燥肌さんにとって、
じつはおうちケアには
うれしい面もあります。
エステのフォト美顔だと、
通うたびに予約・移動・
費用がかかりますが、
おうちなら自分の肌の
調子に合わせて、
「今日は乾燥がひどいから休む」
「調子がいいから当てる」と
柔軟に決められます。
肌と相談しながら、
マイペースで続けられるのは、
ゆらぎやすい乾燥肌・
敏感肌さんにこそ
合っているかもしれません。
乾燥肌・敏感肌でも、
ポイントを押さえれば
大丈夫。
照射の瞬間はすっぴん、
その後すぐたっぷり保湿。
乾燥がつらいなら小分けで。
敏感肌は低レベル+
連続ショットから。
肌と相談しながら、
あなたのペースで続けましょう。