

先に結論
「ケノンのサングラス、
どう使うのが正解?」
「メガネだから掛けにくい…
どうすれば?」。
目は一生ものだから、
正しく守りたいですよね。
この記事では、サングラスの
使い方・選び方と、メガネ・
コンタクトの人の対応を、
イラストでやさしく整理します。
はじめに
効果の前に、まず目の安全。難しく考えなくて大丈夫です。ポイントは「照射のたびに毎回、目を守る」「目のまわりに当てない」の2つだけ。まずはなぜ守るのか、から見ていきましょう。

ケノンは強い光を一瞬で
放つ美容・脱毛器。
この光をまっすぐ見てしまうと、
カメラのフラッシュのような
チカチカした残像が出ることが
あります。多くは一時的ですが、
くり返しの直視は避けたいもの。
だから毎回、目を守るのです。


目を守る方法でいちばん
確実なのが、付属のサングラス
(ゴーグル)。
これをかければ、照射位置を
見届けながら、光から目を
守れます。照射のたびに毎回、
かける習慣をつけましょう。
| 選ぶ基準 | ポイント |
|---|---|
| 色の濃さ | 濃くて光をしっかり遮るもの(薄い色はNG) |
| フィット | すき間が少なく、横からの光もカット |
| メガネ対応 | メガネの上から掛けられるオーバー型/クリップ型 |
| 安全重視なら | 付属品またはそれに相当する濃いレンズ |
「見えにくいから」と薄い色を
選ぶと、光を十分に遮れません。
代用するなら濃いレンズを。
迷ったら付属品が安心です。

サングラスと同じくらい大切
なのが、当てる場所。
目のまわり・まぶた・眉の際・
眼球の方向は照射しない。
目安は「鼻の頭より下」です。
あわせてサングラスなしで大丈夫?部位別の安全ガイド・目のまわりに使える範囲と安全もご覧ください。
まぶたやおでこの扱いは、
目の安全とも直結する
部分です。
くわしくはおでこ・眉間のシワと目の周りの正しい扱いで解説しています。

メガネの人は、@メガネの
上から掛けるサングラス(オーバー/
クリップ型)Aコンタクトに替える
B外して目を閉じるのいずれかで。
コンタクトの人は、つけたままでOK。
ただし光は直視しないのは同じです。
位置決めは照射前に済ませましょう。
あわせて「熱い・パチッ・焦げ臭い」の正体と対処も参考になります。
「サングラスが煩わしい」
という人は、目を閉じる・顔を
そむける・タオルで目を覆うでも、
光の直入を防げます。
ただし、これらは位置がずれ
やすく、公式が推奨するのは
サングラス着用。安全を最優先
するなら、やはりサングラスが
いちばんです。代替はあくまで
“自己責任で”と覚えておきましょう。
あわせて部位別の使い方も参考になります。


うっかり光を見てしまっても、
まず落ち着いて。残像の多くは
時間がたてば治まります。
目をこすらず休ませ、直視や
連続照射をくり返さないこと。
痛み・見えにくさが続くときは、
がまんせず眼科を受診して
ください。この点はまぶしさと「光を見てしまった」ときの目の安全でくわしく触れています。
利用者の声(一例)
「メガネで掛けにくかったけど、オーバーサングラスにしたら快適に。“照射の瞬間だけ目を守る”を徹底したら、不安がなくなりました」(※個人の感想です)
あわせて使い方ガイドも参考になります。
直視を避けるため、付属のサングラス(ゴーグル)の着用が基本です。目を閉じる・そむける・タオルでも代用できますが、毎回必ず目を守りましょう。 色が濃く光をしっかり遮るものならOKです。薄い色は避けてください。安全を重視するなら付属品またはそれに相当する濃いレンズを。 メガネの上から掛けるオーバー/クリップ型サングラス、コンタクトに替える、外して目を閉じる、のいずれかで対応しましょう。 つけたままでOKです。ただし光を直視しないのは同じ。サングラス+閉眼で、照射の瞬間の目を守ってください。 照射の瞬間にしっかり閉じていれば光の直入は防げますが、位置がずれやすいので、確実なのはサングラスです。 多くは一時的な残像です。こすらず休ませてください。痛み・見えにくさ・視界の異常が続く場合は眼科を受診しましょう。サングラスは必要ですか?
市販のサングラスでもいい?
メガネをかけています。どうすれば?
コンタクトのままで大丈夫?
目を閉じるだけではダメ?
光を見てしまいました。
「目を閉じれば大丈夫では?」と
思う方も多いですが、ケノンの
光はかなり強いもの。くり返し
直視するのは目に負担です。
とはいえ、正しく守れば過度に
こわがる必要はありません。
サングラス+閉眼で光の入りを
二重にカットし、照射の瞬間だけ
しっかり守る。これで安心して
続けられます。
「まぶしくて苦手」という人ほど、
この小ワザが効きます。
環境を整えるだけで、ぐっとラクに
なりますよ。くわしい内容は「熱い・パチッ・焦げ臭い」の正体と対処にまとめています。
家族で使うときは、
カートリッジの種類の違いも
共有しておくと安心です。
あわせて美顔用と脱毛用カートリッジの違いも参考になります。
みんなで使えるのはケノンの
魅力。だからこそ、目のルールも
みんなで共有しておくと安心です。
目の不安があると、照射の
たびに気が重くなり、続かない
原因にもなります。逆に、守り方が
分かって安心できれば、ケアは
ぐっと続けやすくなります。
サングラスをかけ、目のまわりを
避け、位置決めは照射前に。
この3つを“いつものクセ”に
してしまえば、もう不安は
ありません。安全と続けやすさは、
じつはセットなんです。
あなたのペースで、安心して
続けていってくださいね。
着け外しの流れは、
照射全体の手順に
組み込んでしまうのが早いです。
気になる方は使い方完全ガイド(頻度・レベル・10連射)もご覧ください。

サングラスは、照射を始める前に
かけ、すべて終えてから外すのが
基本。「途中で少しだけ」と外すと、
その一瞬に光を見てしまうことが
あります。
位置の確認や剃り残しチェックは、
かける前に済ませておくと
スムーズ。照射中は“光を見ない”に
集中できます。ほんの少しの
段取りで、目の安全はぐっと
高まります。
ケノンの目の守り方は、照射の
たびに毎回サングラスをかけるのが
基本。市販なら色の濃いものを、
メガネの人はオーバー型や
コンタクトで対応します。
目を閉じる・そむける・タオルも
代替になりますが、公式推奨は
サングラス。そして目のまわりには
当てない。見てしまっても多くは
一時的、続くなら眼科へ。
安全第一で、きれいを目指しましょう。