ケノンの美顔器のあて方

 

ケノンの美顔器は、光を照射して脱毛する、エステなどで使われている技術と同じ最新の脱毛法です。目と目の周り、粘膜、IラインやOライン、唇以外の場所にならば全身どこでも使えます。脱毛器のカートリッジを付け替えることで、美顔器としても使えるのです。最新のスキンケア技術で、しみやソバカス、たるみやシワなどの肌の悩みに効果的です。美白効果が高いと評判です。

 

ケノンの美顔器のあて方(使い方)はとても簡単です。

 

まず、洗顔で化粧や日焼け止めを落としておきます。そして、強すぎる光から目を守るため、ゴーグルを装着します。こちらはセットで付いてくるものがあります。そして、光を当てる部位を冷やします。保冷剤もおまけでもらえます。これを、肌に何秒間かあてます。そして肌にハンドピースを当てて、光を照射します。脱毛は、レベル1の出力から始めてみましょう。

 

ハンドピースのヘッド部分を肌に沿うように当てます。すると照射角が直角になるはずなので確認してください。正しく当たっていないと、光の照射が始まりません。90°を意識して、焦らずゆっくりやっていきましょう。照射したらまた冷却します。これで、この部分は終わりです。次の部分を冷却し、また照射、と繰り返していきます。その際、前の部分に重ならないようにしましょう。

 

ここで、あて方についての注意!いくつかあるのでしっかり理解した上で使いましょう。まず、唇や乳首など皮膚の薄い部分に当ててはいけない、ということです。ダメージを与えることになってしまいます。その周りにケノンを使う際には、直撃を避けるのは当然ですが、完全に光を当てないのはかなり難しいでしょう。遮光シールで光を当ててはいけない部分を覆うのが良いです。

 

また、ホクロやニキビ、皮膚疾患の部位には使用できません。思わぬところにホクロやニキビがあったりします。よく鏡を見て注意しましょう。
使いすぎても効果はありません。1?2週間の間隔をあけて使用するようにしましょう。