脱毛器ケノンのスキンケアモードを徹底解説

 

ケノン脱毛器は、ハンドピースのカートリッジを美顔器用のものに付け替えることで、スキンケアモードが使用できます。美顔器として使えるのです。スキンケアモードでは、フォトフェイシャルと呼ばれる技術で、シミ、ソバカス、しわ、たるみ、にきび跡、毛穴などに効果があります。最新のエステ技術です。スキンケアモードでハンドピースから照射される光は、メラニンなどの肌トラブルの原因に当たると、熱に変化してメラニンを破壊します。また、肌のコラーゲンをつくる働きを促進し、ハリやツヤのたる肌にしてくれるのです。

 

スキンケアモードは、目と目の周り、粘膜、IラインやOライン、唇以外の場所にならば全身どこでも使えます。
使い方も難しくありません。まず、洗顔しておきます。化粧や日焼け止めを落とし、清潔にしておきます。化粧水などはつけないで、そのままの肌で施術します。ケノン脱毛器を準備して、美顔器用のカートリッジを取り付けます。

 

本体がスキンケアモードの表示になっていることを確認します。あとは、脱毛器と同じ操作方法です。光から目を守るゴーグルを着けて、保冷剤で肌を冷却します。そして冷やした部分にハンドピースを直角に当てて、光を照射します。光はやさしい光が連射されるので、肌の負担がすくない設計になっています。光を当てたらまた冷却し、次の部分に移ります。

 

注意すべきポイントは脱毛器と同じです。まず、光を当てない方が良い部位に気をつけましょう。避けるようするのはもちろんですが、あらかじめ遮光シールで覆い隠してしまい、ついうっかりのミスも失くす方が安心でしょう。隠してしまう方法が安心です。

 

また、使用頻度は2週間に一度程度を推奨しています。やり過ぎは肌への負担が大きくなります。人によっては、使用後すぐに肌の調子が良くなったと感じるようです。基本的には何回か繰り返すことできめ細やかでトラブルの少ない肌へと変化していくので、焦らず続けることが大切です。